東北の計画

石山修武研究室

東北の計画

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東北の計画〈57〉 

「宝船計画」in ベトナム


東日本大震災復興計画の一つとして日本の東北地方唐桑に宝船計画を作りました。ベトナムでその計画を五行山ダナン観世音寺で話しましたら、この計画を是非とも五行山で実現したいとなりました。

でき得れば多くの皆さんの力を得て、実行してゆきたいと思います。五行山観世音寺は東日本大震災発生直後、すぐに支援金を日本に送っていただきました。少しでも、そのお返しをしたいと思います。


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東北の計画〈57〉 



宮崎の子供たちによる気仙沼復興支援のための絵画が展示されておりました「くじけるな気仙沼」展を終えました。

御来場くださった皆様大変有り難うございました。

宮崎現代っ子センター・藤野忠利さん、絵を描いてくれた子供達に心より感謝します。

石山研究室では今後も粘り強く気仙沼支援を続けて行きます。


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東北の計画〈56〉 


安波山植樹作業の風景

下から斜面を見上げると、ぼんやりと円環が浮かび上がっているのが分ります。

先日の雨で植樹された植木が活着して葉っぱを茂られていくことで、次第にその輪郭はよりはっきりしたものになっていくと考えています。


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東北の計画〈55〉 


2012年5月27日、気仙沼安波山植樹祭は盛況裡に終了いたしました。

今回の植樹場所である安波山中腹の斜面地は、去年の津波で被災した気仙沼湾の港と街々に向いています。

参加した方々はその急斜面をロープを使って下り、復興の願いを込めて一本一本を丁寧に植樹していきました。


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東北の計画〈54〉 


2012年5月27日、気仙沼安波山植樹祭は盛況裡に終了いたしました!

地元気仙沼の方々をはじめ、多くのみなさまにご参加いただきまして、安波山植樹祭は盛況裡に終了いたしました。
今回の旅程の成果を含め、詳細は随時こちらのページにて、ご報告さしあげます。


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東北の計画〈53〉 


2012年5月27日 気仙沼安波山植樹祭

5年後には上記の如くの森の姿となります。植樹祭には、是非入らして下さい。


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東北の計画〈52〉 


2012年5月27日 気仙沼安波山植樹祭

5年後には上記の如くの森の姿となります。植樹祭には、是非入らして下さい。


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東北の計画〈51〉 


1991年、ロンドン・ジャパンフェスティバルに出展された七福神です。


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東北の計画〈50〉 


媽祖廟で見た七福神です。

 

福神の代表として人々に信仰されている七福神は、一般に恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁才天、福禄寿、寿老人、布袋の七神とされる。七福神は室町末期に成立したと推定され、その七幅の由来として、「七難七福」という仏教の言葉、七宝、七賢などの名数としての七の性格などが由来となっている。


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東北の計画〈49〉 


媽祖計画 in 気仙沼

媽祖計画 in 気仙沼の舞台です。

石山修武


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東北の計画〈48〉 


最奥に見えるのが媽祖のアイコンです。世界を代表する海の神様で、女神です。

日本の観音信仰やキリスト教社会のマリア信仰と、似ているところがあるように思います。

石山修武


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東北の計画〈47〉 

バックミンスター・フラーのダイマクション・マップと大甲鎮瀾宮(媽祖廟)。屋根の上には海の神が視える。

 

「バックミンスター・フラーは法人や国家を超えたそういう人たちを指す言葉として"Great Pirates(大海賊)"という大変魅力的な概念を提示しています。私が惹き込まれてしまったのは、そういう現実的な、スケール感がはっきりした国際感覚を持っているところです。」

石山修武 2011 『現代思想 6月号』、「狩漁民のまちから復興を考える」


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東北の計画〈46〉 


大甲鎮瀾宮が建設している幼児施設を説明する首脳。


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東北の計画〈45〉 媽祖代表の方々と



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東北の計画〈44〉 安波山鎮魂の森・お色直し100年計画




気仙沼・安波山にて

2012年3月4日、気仙沼の安波山にて、地元の方々および造園・植木関係の方々と、植樹するポイントの検討、話し合いを行いました。

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東北の計画〈43〉 坂田明・冬の銀座ライブ



銀座TSビル2階にて

「坂田明・冬の銀座ライブ」

坂田明氏によるミジンコのレクチャーの様子

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東北の計画〈42〉 坂田明・冬の銀座ライブ



銀座TSビル2階にて

「坂田明・冬の銀座ライブ」

アンコールに「家路」でお別れ。

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東北の計画〈41〉 坂田明・冬の銀座ライブ




銀座TSビル2階にて

「坂田明・冬の銀座ライブ」

坂田の出来もベストであった。

人の気持は坂田みたいな半端じゃないアーチストには伝わるものだ。

アンコールに「家路」でお別れ。


宮古市田老地区 復興支援プロジェクトのお知らせ




お問い合わせ先
中瀬幼稚園 TEL: 03-3395-3636

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東北の計画〈40〉 東日本復興応援プロジェクト from 銀座


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東北の計画〈39〉 気仙沼地蔵堂


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東北の計画〈38〉 気仙沼地蔵堂



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東北の計画〈37〉 気仙沼宝船計画私案



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東北の計画〈36〉 気仙沼宝船計画私案



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東北の計画〈21〉 東日本復興応援プロジェクト from 銀座



銀座TSビル2階、くじけるな気仙沼展

宮崎の子ども達から気仙沼の人達への応援の絵が届きました。

石山研スタッフが展示作業を行いました。とても元気な応援の声が耳に響くのが聴こえます。

どうぞいらして御覧下さい。

11月9日

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東北の計画〈19〉 東日本復興プロジェクト from 銀座




ベイシー菅原正二氏より寄贈されたスピーカー。

銀座TSビル2階にて

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東北の計画〈18〉 東日本復興プロジェクト from 銀座


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東北の計画〈17〉 気仙沼陣山地蔵堂会所(鎮魂の御堂)7


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東北の計画〈16〉 気仙沼陣山地蔵堂会所(鎮魂の御堂)6


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東北の計画〈15〉 気仙沼陣山地蔵堂会所(鎮魂の御堂)5


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東北の計画〈14〉 気仙沼陣山地蔵堂会所(鎮魂の御堂)4


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東北の計画〈13〉 気仙沼陣山地蔵堂会所(鎮魂の御堂)3


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東北の計画〈12〉 安波山お色直し荘厳計画


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東北の計画〈11〉 気仙沼陣山地蔵堂会所(鎮魂の御堂)2


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東北の計画〈10〉

気仙沼・銀座計画についての打ち合わせ(銀座TSビル2F展示会場にて)


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東北の計画〈9〉 気仙沼陣山地蔵堂会所(鎮魂の御堂)


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東北の計画〈8〉 気仙沼湾計画、祭事のデザイン


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東北の計画〈7〉 気仙沼湾計画


気仙沼湾の西岸と東岸を二つの性格に分けて計画する。
そしてその両岸のポイントに小さな船着き場を設定し、ヴェネチアで運行しているような水上バスを巡回させたらどうかのアイディア。
海の道側は勿論多くの漁船が常時停泊しているのでA地点くらいに西岸は絞らなくてはならないだろうが、B地点の魚市場は水上バスの巡回は必須である。

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東北の計画〈6〉



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東北の計画〈5〉 海を渡ってくるアイコン


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東北の計画〈4〉 気仙沼湾計画、安波山のデザイン−石山修武


気仙沼市街そして気仙沼湾の後背、背景となる人が安波山である。標高239メーター。

この山を震災復興の象徴として、そして亡くなった多くの人々の魂をなぐさめる山として荘厳しようとするモノである。

自然の荘厳を都市再生の中心に据える。

メモリアルパークから頂きの大杉神社までの参道には山桜の並木を。山の中腹には円環の藤を、そして市街地からの参道には紫木蓮の並木を植木する。

2012年の5月5日に植樹祭が予定されている。

アジアからの多くの参加者の集合も又デザインされてゆく。

2011年9月28日  石山修武


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東北山岳都市計画 秋の宮、前進基地計画案−石山修武

東北の家の集合ヴァージョンである。中心の大露天風呂及び冬期の温泉小屋を中心にグルリとモービルハウスがとり囲む。

2011年9月26日  石山修武

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気仙沼計画−石山修武

朝から終日、李祖原さんと気仙沼計画のディスカッション。中国大陸(台湾を含む)のある地域と気仙沼および三陸沿岸の各都市を関係づけようとの第1次の結論に達した。

2011年9月20日  石山修武

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東北の家2−石山修武

東北の家(被災地の仮設住宅を兼ねて)として第1段階のアイデアをまとめた。
ご覧いただきたい。
No.1で述べた如くにモヴァイル部分の情報をいただきたい。
今のところ、日本で購入出来る中古品を含めたモービルホームの値段が少し集まっている。

2011年9月20日  石山修武

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東北の家−石山修武

東日本大震災・津波で気仙沼・唐桑は大きな被害を受けた事はすでにご承知の事と思います。

唐桑には色濃く共同体の意識が残っています。我々は1988年〜1994年迄の唐桑臨海劇場の運動を介してそれを知っています。(※『Atプラス09』「自然—根本のインフラストラクチャー」石山修武、太田出版 2011 参照。) その臨海劇場の中心メンバーであった2人の友人たちが家を津波で失いました。何とかその家の再生を支援したいと思います。普通とは少し違った方法で支援したいと考えました。

お二人は典型的な東北人です。

あまりとんでもない事はイヤな種族なのです。でも、今度の大津波はそんな健全な保守性さえも、冷静に眺め返す視線が必要なように思いました。途中は略しますが、世界中の合理的な価格の生活用品を彼等に提供しようと考えるに至りました。

そこで日本中の皆さん、そして世界中の皆さんにまずはモービルホームの情報の提供をお願いしたいのです。新品でも中古品でも結構です、特にプライスも含めた情報が欲しいのです。よろしくお願いいたします。

2011年9月15日  石山修武

Karakuwa House

As you may know, Village of Karakuwa in Kesennuma-City has been severely damaged from the 2011 Big East-Japan Earthquake and Tsunami.

We know that people in Karakuwa still retain the consciousness of small local community. We realized the fact through the Seaside Theater Project at Karakuwa between 1988 and 1994. (*Please refer to my column “Nature, the fundamental infrastructure” in “At Plus 09” issued by Ohta Publishing Co. in 2011.) Two of my friends who were the core member of the Seaside Theater Project have lost their home by Tsunami this time. I wish to support them rebuilding their houses by some means. I want to do it by something different ways than usual.

They are the typical Tohoku-jin, people with conservative character, and usually do not like quite innovative or non-traditional matters.

So they don’t want overly support. But this great Tsunami disaster reminds us to carefully reconsider their modest and thrifty nature. I won’t write the full detail here, but we have come up with the idea to offer them reasonable price housewares from all over the world.

So everyone in Japan and all over the world, first of all, please give us the information about the mobile home. It doesn’t matter whether new or used. We need the information including the price and so on. I hope your kindly support. Thank you.

15th September 2011

Osamu Ishiyama

石山修武研究室の読み物